彼氏ができたのに元彼と比べてしまって不満を感じてしまう・・。女性なら一度はこんな経験ありますよね?もちろん、頭では比べてはいけないと分かっているのですが、どうにもならなくて悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?
そこで今回は元彼と比べてしまうと陥る罠と癖の直し方を紹介します。
彼氏を元彼と比べてしまうと、どんなデメリットがあるのでしょうか?早速紹介していきます。
彼氏と元彼を比べてしまうと、過去最高の男性にしか満足できなくなってしまいます。比べてしまうのは、比較したいからです。もちろん、物事を判断するには、比較するのが手っ取り早く悪いことではありません。しかし、問題はその比較対象。
元彼の中でランダムに選ぶのならばいいですが、比較対象は過去最高の男性です。現在の彼氏はそれに勝たなくてはいけません。その結果、相当な相手ではない限り満足できなくなってしまいます。
元彼と比べてしまうのは、まだ元彼に未練があるのでしょう。すると、元彼のいいところを思い出しては、どんどん美化してしまうことも・・。
ただでさえ未練があるのに美化されてしまえば、現在の彼氏は勝てるはずがありません。これも元彼と比べてしまうと陥る罠です。
元彼と比べてしまう際に、「こんな時、元彼ならこうしてくれた・・」なんてことは多いですよね。しかし、それはわざわざ比べるようなことでしょうか?
もちろん、誰だって理想はあるので、「できればこうして欲しい」ことがあるのは仕方がありません。しかし、それを比べてしまうと現在の彼氏への不満が増えてしまうだけです。
先ほど紹介したように、元彼はどんどん美化されてしまって、現在の彼氏に対してどんどん不満が溜まってしまう・・。これでは現在の彼氏に納得できるはずがありませんね。
元彼と比べてしまうと、婚期は確実に遅れます。例え今の彼に満足していても、比べてしまうということは、心のどこかで納得がいっていない証拠です。
そのため、元彼とよりを戻したいと思わないまでも本音では、「元彼と同じぐらい素敵な人」を望んでしまうのです。しかし、そんな理想的な人は、そう簡単に現れるものではありません。
その結果、彼氏がいても結婚には二の足を踏んでしまい、中々結婚には至らないなんてことも・・。もっとも、紹介してきたように、自らハードルを上げてしまうのですから仕方がありませんね。
元彼と比べてしまうと、色々とデメリットがあるようです。それでは、次はそんな癖を直す方法を紹介します。
元彼と比べてしまうのは、現在の彼氏のことを良く知らないからではありませんか?元彼に良い部分があったように、現在の彼氏にも魅力的なところは必ずあります。
それを知らないのに、元彼と比べてしまっては、満足できるわけがありません。まずは、彼氏の魅力を探してみる・・。比べるのは、せめてその後にしてください。そうすれば、今までとは少し違った見方ができますよ。

元彼と比べてしまう癖は簡単には直るものではありません。それなら、比べるものを変えてみてください。忘れられない元彼でも、嫌な部分はあったはずです。それを比べてみれば、きっと現在の彼氏のことを良く思えます。
また、悪い部分で比べるだけでなく、「結婚向きなのはどっちか?」などでもいいでしょう。このように、比べるものを変えてみると、「現在の彼氏の方が良かった」と納得できるはずです。比べないのに越したことはありませんが、どうせ比べてしまうなら、こんな比べ方をしてください。
元彼と比べないためには、なるべく元彼の影がある場所には近づかない方がいいです。思い出の場所だと、「あの時、元彼はこうしてくれた・・」とついつい比べてしまいます。
そうやって、一度比べてしまうと、他の気になることまでどんどん比べてしまうでしょう。場所に限らず、思い出してしまうようなシチュエーションも避けてください。
もう好きでもない元彼と比べてしまうのは、感情の問題ではありません。これは今彼よりも、元彼といたころの習慣が強く残っているためです。
ほんの些細な違いでも、今までの習慣と違えば違和感を感じで「前はこうだったのに・・」と思ってしまうのは仕方がないことです。これを解決するためには、今彼と新しい習慣を作ることが最も手っ取り早いでしょう。
と言っても、難しいことを考える必要はありません。二人だけのルールは、付き合いが長くなれば自然と増えていきます。その習慣を大切にしていれば、自然と元彼と比べることもなくなるでしょう。住めば都というわけです。
忘れられない元彼がいるのは、別に悪いことではありません。しかし、その思い出にいつまでも浸っていると、幸せは逃げていきます。過去にすがらず、今を楽しむことができれば、時間が解決してくれるでしょう。