一目惚れされた男性から告白されたことはありますか?「一目惚れで付き合った男性と上手くいくのかな?」と嬉しい気持ちと不安が入り混じっていると思います。
そんな悩みを抱えている女性のために、今回は一目惚れされた男と付き合うか判断するためのポイントを5つ紹介します。告白の返答を迷っている方は参考にしてみてください。
一目惚れされるなんて素敵なことですよね。それだけ容姿が目を引いたのか、所作が美しかったのか・・。理由は様々ですが、その男性にとっては心打たれる衝撃的な出会いだったのでしょう。
しかも、黙っていないで告白してきたなんて・・。こんなことは滅多にあることではありません。
すぐナンパするような軽い男なのか?とても慎重だけどこの出会いは逃したくないと意を決して告白してきたのか?本心はその本人にしか分からないことですが、その男性の見た目や雰囲気をどう感じたのかを思い出してください。
「第一印象が悪くても、付き合っていくうちに良さが分かってきた」という話はよくあることですが、それよりもまずとっさにどう感じたかを優先してください。
「一目惚れされるなんて嬉しい」と素直に喜んだのか、「なんか気持ち悪い」と嫌な気持ちになったのか。人間は相手の容姿から無意識に判断しているものです。
その第一印象に従って、付き合うかどうかを決めることをおすすめします。女の直感はバカにできませんよ。
「一目惚れした」と言われたら、どこを気に入ったのか聞いてみましょう。
このように、あなたの人柄に心奪われてくれたのなら信頼していいと思います。中には、首をかしげるような理由から好意を抱く男性もいます。
このような上辺だけで判断する男には注意が必要です。もしかしたら付き合いたいために、あれこれといいことを言ってくるかもしれません。しかし、第一声に出てきた言葉というのは、その男の本心を如実に表しているものです。
「どこを気に入ってくれたの?」と聞いて、返ってきた答えにがっかりしたら付き合うのはやめておいたほうがいいでしょう。もし、嬉しい答えを返してくれたら、素直に喜んで付き合う前提でその彼のことを知る努力をしましょう。
人は見た目で相手のことをこんな人に違いない!と判断してしまうところがあります。一目惚れの場合は、その印象が良い方向に強かったからこそ告白されたのだと言えます。
そこでその彼に「私のことをどんな子だと思ってる?」と聞いてみるのです。
このようなポジティブな答えが返ってくると思います。その返答が当たっていたら、付き合うことを考えてみてもいいと思います。もし、全く違った印象を持っている場合には、付き合い始めても長くは続かないでしょう。
本当の自分とあまりにもかけ離れたイメージを持たれている場合は、付き合っても幻滅させてしまうだけです。もし過大評価しすぎだとしても方向性さえ間違っていなければ、上手くいく可能性は十分にあります。
相手からどう思われているかを知っていれば、自然と期待に応えるような振る舞いをしてしまうのが人間です。あなた自身の成長にもつながり、彼氏もできれば一石二鳥ですね。

『その男性のことを好きになれるかどうか?』が付き合うことを決める大きな判断材料になります。1で紹介した告白されたときの直感とは違い、限られた情報の中から客観的に判断するのです。
さすがに全く自分の情報を明かさずに告白してくることはないと思います。その少しの情報を一度紙に書き出し見てましょう。そして以下の項目のように整理してみましょう。
わかる範囲でまとめたら、その横にあなたの理想を書いていきましょう。書き終わったら客観的に見てみましょう。
年下男子や自分より背の低い人が恋愛対象外なら、そこに当てはまった時点でアウトです。また、さすがに学生とは付き合えない・・と思っているなら、どんなに顔がタイプでも上手くいかないでしょう。
逆に、外見に問題ないと感じている相手で趣味やファッションに共通点を見つけることができれば、可能性はあると言えるでしょう。このように紙に書き出せば、客観的に正しい判断ができるのでおすすめです。
一目惚れされたということは、『あなたの外見に惹かれて告白された』ということです。どんな女性だと想像をして一目惚れされたのか分かりませんが、付き合うことになれば遅かれ早かれ素の自分を知られることになります。
あまりにも男性の想像とギャップがあった場合、がっかりされることは間違いありません。もちろん、良い意味でのギャップなら問題ありませんが、一目惚れから入っているため可能性は低いでしょう。
一目惚れされた男と付き合うか判断するのには、5つのポイントがありました。まずはその男性と会ったときの第一印象を思い出してみてください。それから、今回紹介したポイントを参考にすれば判断できるでしょう。
特に4で紹介した『好きになれそうか現時点の情報を元に客観的に判断する』方法はおすすめです。迷ったときは、必ずこの方法を試してみましょう。客観的に考えることができれば、答えは見えてくるはずです。