頼りない旦那をしっかりさせる方法!頼れない夫を変えるためにはどうしたらいい?

頼りない旦那をしっかりさせる方法!頼れない夫を変えるためにはどうしたらいい?

「旦那が頼りない・・」「もっと、しっかりして欲しい・・」そんな悩みを抱えている奥様は少なくありません。あなたも悩んでいませんか?

今回はそんな奥様のために、頼りない旦那をしっかりさせる方法を6つ紹介します。旦那を生まれ変わらせたい奥様必見です。

1.日常的な小さなことを褒める

頼りにならない旦那に対して一番やってはいけないのは、「叱ること」です。旦那のダメなところ、頼りにならないところを厳しく指摘すればするほど旦那は精神的に委縮して、ますます弱い男になってしまいます。

旦那をしっかりさせるには、けなすよりも褒めることが大切。ダメな旦那は褒めて伸ばすのが一番です。

「そうは言っても、うちのダメ夫には褒めるところなんて何にもない」という人も少なくないでしょう。しかし、「褒めよう」という意識をもって旦那の行動を観察すれば、「褒められるポイント」は見つかるはずです。

たとえば、夫婦で街を歩いている時に旦那が車道側を歩いていたら、「それって、ヨーロッパの紳士のマナーよね。かっこいいわ」と褒めてあげましょう。

  • ちょっとした家事を手伝ってくれた時
  • 重い荷物を持ってくれた時
  • ゴキブリ退治をしてくれた時

何でも構いません。とにかく褒めるところから始めてみましょう。

2.夜の営みを褒める

男が女から褒められて、最も自信に結びつくテーマの一つが夜の営みです。

他のことはどうであれ、夜に関して女性から高い評価を得ると、男性の多くはストレートに自信につながります。頼りない旦那も頼りになる旦那に変わっていくはずです。

夫婦間ではマンネリになりがちですが、タイミングを計って「今日は素敵だった」と意識的に褒めてみましょう。旦那は「いつもと同じ」と思いながらも、まんざらでない気持ちになるでしょう。

殺し文句が一つあります。それは「惚れ直したわ」です。奥さんからこの言葉を聞いて、うれしく思わない男性はいません。自信がつけばつくほど、男はしっかりしていくものです。

どんな頼りない旦那でも、妻の「惚れ直した」の一言で、男性としての自覚が生まれて自然にしっかりしていくものなのです。口にして損ということはないのですから、たまには「惚れ直した」と褒めてあげましょう。

3.「頼りになる」と言ってあげる

「自分は嫁さんに頼られている」という自覚を持たせることも、旦那をしっかりさせるためには必要です。

これまで紹介してきたテクニックは、「褒める」というものでした。褒めるだけでも大いに効果が期待されますが、それにプラスして直接「頼りにしてる」「頼りになる」と、よりダイレクトに伝えることで旦那を「その気」にさせるのです。

たとえば、旦那の運転で一緒に車に乗っているときに、その運転テクニックを褒めて「私にはとても無理。ほんとにパパは頼りになるわ」と言ってあげましょう。これでテンションの上がらない旦那はいないでしょう。

どんな頼りない男でも、人から頼られることは嫌いではありません。普段から「パパは本当に頼りない・・。もっと、しっかりしてよ!」と口うるさく言われている旦那なら、奥さんからの「頼りになる」の一言だけで激変しますよ。

4.あえて弱いところを見せる

頼りない旦那をしっかりさせたい妻

頼りない旦那は、男性としての本能が眠っている状態にあると考えることもできるでしょう。男は本来、女を本能的に「敵」から守ろうとするもの。女性から見れば頼りがいがあって当然なのです。

それがそうでない状態にあるということは、旦那の本能が眠っていると考えられます。それを目覚めさせる方法は、あなたが「女としての弱さをさらけ出すこと」です。

旦那に対して「頼りない」と感じる女性の多くは、精神的に自立しているものです。旦那よりも大人で、だからこそ「頼りない」と感じてしまうのではないでしょうか。

そんな関係を変えるために、自分があえて「ダメ女」「弱い女」を演じてみてはどうでしょうか。

無理に演じなくても、あなたの弱い部分をさらけ出すだけで十分です。そこに涙をそえれば、旦那は「俺が守らなければ」と思うに違いありません。

5.旦那の得意な趣味やスポーツを始めてみる

旦那を頼りになる存在にするために趣味を使うという方法もあります。ちょっと意外かもしれませんね。けれど、これはかなり効果的な方法です。

旦那の好きな趣味、例えばそれが「野球観戦」だとしましょう。「私も少し野球を覚えたいと思うの」というところから話を始め、いっしょに野球観戦に行きましょう。

自分が好きな領域の知識について、男は「どうだ!」とばかりに熱く語りたがる傾向があります。それを利用して、旦那に「どうだ感」を味わってもらうのです。

こちらが生徒になってレクチャーを受けると、旦那はその気になって説明するでしょう。旦那の優位に立てるフィールドで頼ってみれば、きっと頼りがいのある一面を見せてくれるでしょう。

6.「ありがとう」の一言

これまで紹介してきた方法のすべてに共通して効果のある、プラスアルファするべき一言があります。それは「ありがとう」です。

  • 旦那を褒める時も、例えば「荷物持ってくれてありがとう」
  • 夜を褒めるときにも「優しくしてくれてありがとう」
  • 虫退治してくれても「怖かったわ、ありがとう」
  • 旦那の趣味に付き合って、レクチャーを受けた時にも「教えてくれてありがとう」

このようにありがとうの一言をにっこり微笑んで伝えましょう。男は基本的に単純なものですから、奥さんから「ありがとう」と笑顔で言われた時は、純粋に「よかった」と喜びます。

そのようなことを繰り返し経験すれば、もっと喜ばせたいと自分から行動を始めます。その結果、頼れる部分が少しずつ増えていきます。気付けば、しっかりした旦那になっていることでしょう。

ほんの少しのきっかけで、しっかりした旦那に生まれ変わる

頼りない旦那をしっかりさせる方法を6つ紹介しました。正直どれも特別なことはありませんでしたよね。そうなのです。旦那をしっかりさせるのに、特別なことは必要ないのです。

ほんの少しのきっかけと、「ありがとう」の感謝の気持ちがあれば、あなたの旦那もきっと生まれ変わることができるでしょう。