夫に不倫されたら、とても辛いですよね。抑えられないイライラから「何とかして夫に制裁を加えたい!」なんて思う女性は多いのではないでしょうか?
そこで今回は不倫した夫に対する復讐の仕方を紹介します。
不倫した夫に復讐するために、まずは証拠を集める必要があります。証拠がなくてはどんな復讐の仕方をするにしても、大した効果が得られません。むしろ、場合によっては夫に逆ギレされてしまうことすらあります。
もちろん、夫が不倫していることが分かっている以上、知らぬ顔をして証拠を集めることは苦しい作業です。しかし、我慢しただけ復讐する際の見返りは大きくなるため、グッと堪えて証拠集めをしてください。
もっとも、不倫の証拠には決定的な証拠が必要になるため、素人が不倫の証拠集めをするのは簡単なことではありません。そのため、プロの探偵を使うことも視野に入れるといいでしょう。
証拠が集まれば、「さぁ復讐するぞ!」という気持ちになるのは分かります。しかし、その前に夫婦仲を今後どうしたいのかしっかり考えてください。そうしなくては、「復讐をしてスッキリしたのはいいのだけど・・」となりかねません。
これによって復讐の仕方は全然変わってきます。確かに、前者なら相手がどうなろうが知ったことではありませんよね。しかし、後者なら復讐の種類によっては、自分もダメージを受けるため注意したいところです。
どうしても、不倫した夫に対しては、怒りから復讐することにばかり考えてしまいますが、自分にとって得にならないと感じたら、復讐しない選択肢も視野に入れておくといいでしょう。
それでは次に、それぞれのケースごとに復讐の仕方を紹介します。
まずは離婚したいケースの復讐の仕方を紹介します。
不倫した夫と離婚したいのなら、シンプルに慰謝料を請求するのがいいです。一般的に不倫が原因で離婚すると、慰謝料として200~300万程度と言われています。
もちろん、お金で全ての鬱憤が晴れるわけではありません。相手にも自分と同じぐらい辛い目に合わせたいと思う気持ちもあるでしょう。
しかし、怒りから復讐がエスカレートしてしまうと、どんなに復讐しても物足りなくなってしまい、心が病んでしまうことがあります。お金があって困ることはないのですから、平和的に復讐するのが賢明ですよ。
夫の勤めている会社に不倫の事実を伝えるなど、社会的な制裁を与えるのも一つの方法です。特に不倫相手が同じ会社や取引先の相手なら効果は高く、会社を辞めざるをえない状況になることすらあります。
もっとも、これをしてしまうと夫や不倫相手の人生が滅茶苦茶になる可能性があるため、逆ギレされて思わぬトラブルに巻き込まれる危険があります。そういったことを考えると、あまりおすすめできません。
それよりも、義理の両親や親戚に不倫の事実を伝える方が、地味にダメージを与えられて、それほど夫の人生を狂わすことがないのでおすすめです。

離婚したくないケースには、一体どんな復讐の仕方があるのか紹介していきます。
普段なら小遣いを減らそうとしても難色を示すでしょうが、不倫したなら渋々ながらも受け入れてくれるはずです。文句を言うものなら、「余計なお金があると不倫するから」などと言えば何も言えなくなりますよ。そして、減額した分は自分や子供のために使いましょう。
これなら夫に復讐できて自分にも実入りがあるので、精神的にも一番いい方法です。ただ、ずっとそれでは夫にストレスが溜まってしまうかもしれません。復讐したい気持ちが薄れてきたら、元に戻してあげてくださいね。
不倫した夫への復讐には、こんな方法もあります。不倫は家族にとって大きな裏切りなので、その分家族のことに時間を使ってもらうのは当然のことです。もちろん、全てをやってもらう必要はありませんが、今までやってくれなかったことまでやってもらいましょう。
そうして、空いた時間で友達とランチにいくなど優雅に過ごしてください。どうしても、女性が結婚すると自由に家を出ることができなくなってしまいますが、いい機会だと思って羽を伸ばしていれば、徐々に怒りも収まってきますよ。
不倫した夫に復讐するのはいいですが、それはあくまでも自分にメリットがある方法でなくてはいけません。
「嫌がらせしたい!」という気持ちが強すぎると、自分にとってもいい結果にならないことが多いので、そこは注意してください。