バリバリと仕事をこなし、上司と部下からも絶大な信頼を寄せられている社会人は、男女問わずカッコよく見えるものでしょう。しかし、わざわざ態度に出さなくてもいいのに
自分で仕事ができるとアピールする人
も日本中に大勢いるようです。そこで、仕事ができるアピールがうざい人の特徴と対処法をご紹介します。
仕事ができるアピールがうざい人は、圧倒的に男性の数が多いです。女性は、仕事ができることよりも、女子力やかわいさをアピールする人が中心ですね。
なぜ男性がほとんどなのか、それは、男性には女性に対する下心があるからでしょう。社会人になると、仕事ができることを存分にアピールすることで、女性から好かれようとする男性が激増します。
うざいほど仕事ができるとアピールしてしまうのも、とにかく女性にモテたい一心を抑えることができないからでしょう。
聞いたことがないような単語を多用する人には、仕事ができるようなイメージを抱いてしまいますよね。これは、男性が女性を口説くときに使う技のひとつでもありです。
自分の仕事を説明する際、難しそうな単語をわざと交えながら説明することで、間接的に仕事ができるアピールします。仕事ができる男性に魅力を感じる女性は、これに騙されて心奪われてしまうのです。
逆に、「何を言ってるのか全く分からない。」と不機嫌になってしまう人も多く、そういった女性がこのタイプの男性に口説かれると、うざいとおもってしまうでしょう。
言動だけでなく、外見で仕事ができそうに装う男性も少なくありません。
大抵の男性が清潔感を感じられる外見ですが、会社の規則の問題もあるため、外見に関しては似たり寄ったりになるのは仕方がないかもしれません。
色黒な肌な人が多い傾向にあります。これは、外回りなどで日焼けしたと言い訳する人もいますが、実際は、相当遊び慣れている証拠です。
海やキャンプ、バーベキューなど、女性が多い場所へ出かけることが多いので、夏場は特に日焼けする男性が増加します。妙に仕事のアピールが激しい人は、日焼けしているかどうかで遊び人なのかどうか判別できることもできます。
仕事ができるということは、十分な経済力を持っているということです。うざいほどアピールしてくる男性は、自身の持ち物などでもアピールを欠かさず行ってきます。
高級ブランドの腕時計や財布などを揃え、それをさり気なく見える位置に置いて、女性の気を引き付けます。お金目当ての女性ですと、そこに魅力を感じてしまう人もいるでしょう。
しかし、全ての女性がそうだとは限りません。逆にこのようなタイプの男性を嫌い、出会ってもうざいと感じてしまう人も少なくはないようです。
もし飲み会や合コンでそういう男性にアピールされたら、逆に経済力の高さを持ち上げて、その気になった男性の反応を楽しんでみましょう。
年齢を重ね立派に仕事をしていても、自分のことを大人だと認めることはあまりありません。しかし、仕事ができると自分で思い込んでいる人ほど、自分のことを大人だと過大評価し、自己陶酔する癖があります。
プライベートでも大人な自分でいるため、ファーストフードよりもカフェを好み、ユニクロなどのチェーン店より百貨店の洋服売り場に通う傾向もあります。
大人である自分に対し強いこだわりがあるため、このタイプの人に対して、堅苦しくてうざいと感じてしまう人もいるかもしれませんね。
不況が囁かれるようになってから、日本にも格差社会の波がより激しくなりました。過酷な労働を毎日強いられている人よりも、安定した企業で労働基準法どおり働いている人の方が倍以上の年収を稼いでいる、というケースも珍しくはありません。
後者のような企業に務める人の方が多いですね。酷い人は、自身より劣悪な環境で働き、低収入の人を見下す発言をする人も。どれだけ仕事ができる人でも、他者を平気で見下す人は、問答無用でうざいですね。
大金持ちのビジネスマンと言いたげなくらい、うざい人は仕事ができると全身でアピールしてきます。圧倒的に男性が多いのは上記の通りですが、女性の場合、仕事ができると勘違いしている人が多い傾向があります。
会社によっては、業績や人望などではなく
することも珍しい話ではありません。それに気づかずに仕事ができるから出世したと勘違いした女性は、プライベートでも仕事ができると装うようになるでしょう。
男性よりも、単純に仕事ができると自己陶酔する人が多いので、こういう人が上司だった場合、労働も苦になるかもしれませんね。
仕事は、ただ働いているだけでストレスが溜まってしまうものでしょう。そのため、職場の同僚とは、なるべく良好な関係を築きたいですよね。
今回ご紹介したうざい人たちは、合コンやパーティーなどで会うことも多いですが、職場の同僚にもこのタイプに該当する人が必ず1人はいるでしょう。
相手にしたくないでしょうが、職場である以上、全く関わらないようにするのは困難です。そのため、もし仕事中や休憩中に話しかけたら、とにかく胡麻をすって、相手に気に入られるようになりましょう。
上手くいけば、その人を上手に使うことができるようになりますよ!