スマートフォンが普及して、誰もがインターネットに触れる時代になりました。そのような状態になると、インターネット上で出会った男性と付き合う、ということも増えてきます。
実際に、それがきっかけで結婚をして、今でも幸せな結婚生活を送っている夫婦もたくさん存在します。
基本的に女性側から男性を誘うというのは勇気がいるものです。しかし、ネット上であればそれが簡単に行えます。ただ、ネットには危険もつきもので、それによって犯罪に巻き込まれてしまうケースもあります。
そこで今回は、ネットで出会って付き合う前に良い男性かを見極める6つの方法を紹介します。ネットで知り合った男性と付き合う前に参考にしてみてください。
ネット上で会話をしていると、その日にメールの交換をしたばかりにも関わらず、すぐに会おうとしてくる男性がいます。はっきり言ってこのような男性は、完全に体目的です。単純にその日遊びたい女の子を捕まえるために、ネットで網を張っているのです。
あなたの目的とそれが一致しているのであれば、それで会っても構わないですが、そのような男性は誠実で真面目に付き合えるような男性ではありません。
たとえ付き合うことになったとしても、あなたを誘ったような方法で別の女性を誘い、何度も浮気を重ねるでしょう。
そのためネット上では、相手から声をかけられたとしても、できるだけじらすようにしましょう。我慢強く数ヶ月、メールのやり取りだけを続けてくれるような男性であれば、信頼できる相手かもしれません。
ネットの出会いとなると、最初はメールの交換だけを行い、その後にお互いの写メなどを交換するというのが定番です。そのような際に、先に女性側に写メを送らせようとする男性は、自分勝手な男性だといえます。
基本的に写メは悪用される危険性もあるため、女性はできるだけ送りたくないものです。そのような女性の心理やリスクを理解せず、自分の欲求のままに写メを求めてくるような男性は、自己中心的と言わざるを得ないのです。
ベストな行動としては、男性が自分の写メを送ってきて、女性側に写メを送ってくることを強要しないという行動です。このように女性の気持ちを考えてくれる男性であれば、付き合いを考えても良いでしょう。
男性という生物は基本的に自分の話をしたいものです。飲み会の度に自分の武勇伝を話すという面倒臭い上司に、誰もが心当たりがあると思います。少なからず、どの男性にもそのような欲求はあるのです。
そのため、ネットでの会話の中で女性の話を聞こうとせず、自分がどれだけ優れているか、どのようなものが好きなのかということを一方的に話してくる男性は、女性の気持ちを理解しようという考えがない男性といえるでしょう。
本当に優しい男性は、自分で会話をリードしつつ、女性の話を聞こうとします。会話が途切れれば、何か質問をして、会話を盛り上げようとするものです。
ただし、女性の体のことや、家の場所、家族と同居しているかどうか?というようなことを聞いてくる男性は避けたほうが良いです。そのような男性は、女性に会うことにしか興味がないので、体だけを求めている可能性が高いです。

これも話を聞いてくれる男性というポイントに近いことなのですが、女性の話を否定ばかりするような男性は、女心を理解してくれない男性ですのでやめたほうが良いです。そもそも、そのような男性と話をしていても楽しくないでしょう。
そのような男性は性格的にも自己中心的なところが多く、自分の思い通りにならないと、すぐに怒りをぶつけるような人が多いですので、妥協案でも会わないほうが良いです。
自分の思いのままにことが進まないと機嫌が悪くなるような男性は、ストーカー気質を持った男性でもあります。付き合ってしまうと、別れる時にかなり苦労するかもしれません。
ブロックや着信拒否をするだけで関係が断ち切れるような浅い関係性のうちに、連絡を断つようにしましょう。
これは最初のメールに限られる話です。特にSNSにおいてですが、男性の中にはコピペしたメールの文面を複数の女性に送り、女性を引っ掛けようとする人がいます。そのような男性も、体目当てであることが多いですので、注意しておかなければなりません。
最初のメールの文面で、あなたがプロフィールに記載している趣味や特技のことについて触れているような内容であれば、高い確率でコピペのメールではありません。
女性の名前なども入っていると良いです。ただし、名前が入っていたから良いというわけではなく、名前の部分だけを変えて、それ以外はコピペの文面で、多くの女性にメールを送る男性も存在します。
少なくてもこちらの情報が2つ以上、入っていることを確認しましょう。
例えば、高学歴、高収入、高身長、イケメンというような男性がいたとしましょう。しかし、果たしてそのような男性がネットで出会いを探すでしょうか。
もちろん、その可能性がまったくないとは言えません。しかし、ネットはいくらでも嘘がつける場所です。もしかしたらその人は、嘘のプロフィールを記載することで、獲物にかかった女性を狙おうとする犯罪者かもしれません。
そのため、できるだけそのような男性には関わらないほうが良いです。どうしても真実を確かめたいという場合は、本当にそのプロフィールが正しいのかどうか?写メをリクエストして確認をすると良いです。
しかし、相手も周到ですので色んな手段や言い訳をしてきます。結局、おすすめはできないということです。他人の画像を送ってくる可能性もありますからね。
ネットのやり取りだけで相手の事を判断するのは難しいことですが、今回紹介したことに注意しておけば、ある程度は見極めることができるはずです。
しかし、それでも相手の顔がわからないことを考えれば、ネットは怖いものです。実際にネットの出会いで事件に巻き込まれることは多くあります。
そのため、安心せずにとにかく慎重に相手を見極めるということが大切になってくるのです。簡単に相手を信用しない、ということが最後の相手を見極めるポイントだということです。