「もしかして俺のこと好きなの?」「俺に気があるの?」。全く気にもならない男性に脈ありって思われたら大変。大迷惑ですよね。
ちょっとした態度や仕草で、自分に気があるんじゃないかと勘違いしてしまう男性。付きまとわれたり、変に意識されても困ります。
いつまでも勘違いされて、面倒なことにならないように、態度でしめさないといけません。勝手にひとりで盛り上がって彼氏面されないようにしましょう。
そこで今回は、脈ありだと勘違いされたくないときに取るべき態度をお教えしますね。勘違いした相手を傷つけないように、あなたの印象を悪くしないような態度でいきましょう!
あなたに彼氏がいなくても、「私の彼ってね,,,,,,,,」などと彼のことを話してみましょう。彼のことが大好き、この前こんなところへ行った、とラブラブアピールするのです。
彼氏がいないと思われているから、自分に気があると勘違いしています。「全然好きじゃない!」とガツンということは難しいので、彼氏いますアピールで勘違い男性を遠ざけましょう。
彼氏がいて、しかもラブラブだったら、「自分には脈ないな」となるもの。そう思っていた自分を恥ずかしいと思うかもしれません。
相手が会社の同僚、上司だったら、厳しい態度に出るとあとあと困ることもあります。仕事がやりづらくなったり、いじわるされないように、さりげなくアピールして、「だからあなたには興味ありません」と伝えるようにしましょう。
ランチや飲みに誘われるかもしれませんが、2人で行くとますます勘違いしてしまいます。このようなときには、2人きりにならないようにすることが大事です。
ちょっとならいいかな、せっかく誘ってくれているんだから、と仏心を出してしまうと、相手は期待してしまいます。断ることが難しいなら、友人を誘ってみてください。
「○○さんも一緒にいい?」とはじめに断ってから行ってもいいですし、待ち合わせ場所に友人を同伴してもいいのです。とにかく2人きりにならないようにしましょう
友人に自分を彼氏として紹介するんだ、と更なる勘違いを引き起こさないように、同伴してもらう友人には、事前に事情を話しておくといいですね。
相手が勘違いのままの様子だったら、友人に協力してもらい、「あなたは恋愛対象じゃない」ということを暗にわからせましょう。
男性のなかには友人に紹介することは、彼氏として認められたことだと考えてしまう人がいます。これは女性にも言えることですが、そうならないように、友人に助けてもらうといいですね。
恋愛対象ではない男友達に「誰かいい人紹介して」と頼むことってありますよね。その人の友人や同僚を彼氏として紹介してもらいたいと思うのは、頼んだ相手が恋愛対象ではないからです。
好きな人や付き合いたいと思っている人には、そんなこと頼みません。それは相手も理解しているから、紹介してくれるのです。
頼んだということは、「あなたは彼氏候補ではないんですよ」と言っていることになるので、勘違いしている男性に頼んでみましょう。
本当に紹介してもらわなくてよいのです。大事なことは相手に勘違いを認識させること。これができればいいので、紹介してもらおうと本気で思わないほうがいいですね。
「じゃあ、俺はどう?」なんて聞いてくるかもしれませんが、「あり得ない!」と軽くあしらうようにしましょう。このときも深刻にならず、軽い受け答えにするほうがいいです。
深刻になると、「悩んでるの?」とまたまた勘違いをしてしまいます。彼氏がいなくて寂しいと思われないように、明るく言ってみましょう。
いままでは楽しく話すことができても、好きだと勘違いされたら、いままでと同じようにしていてはいけません。ちょっと強い態度に出てみるのです。
話す機会を意図的に減らし、顔を合わせたとしても軽く会釈する程度にしたり、短い会話にしましょう。接触を極力減らすのです。
それでもしつこくしてきたら、忙しいふりをして無視したり、聞こえないふりをし、なるべく眼中にいれないようにしてください。
「俺のこと好きだから避けているのかな」と思われないように、徐々にやっていくといいですね。元々勘違いしているので、あなたが自分のことを嫌で避けているとは思わないのです。
急に態度を変えると、そのようになってしまうので、少しづつ距離をおき、話すことをやめていきましょう。仕事で顔を合わせるのなら、業務上のことはいままで通り、それ以外はあまり話さないようにするのです。
話しかけてきたら無視するわけにもいかないので、そういうときには、いままで通りにしながら、そっけなさも出してみるといいでしょう。そうすれば、自然と距離ができ、彼も勘違いだとわかるようになるのです。
勘違いしている男性に、「彼女は全然好きじゃないのに、相手は自分のこと好きだと勘違いしてるんだって、恥ずかしいよね」と友人が勘違いされて困っていると話すのです。
そんな友人いなくても、自分の状況を友人に置き換えて、恥ずかしい男、困る男として話してみましょう。
そして、そういう男性はおかしい、相手の女性がかわいそう、と言うことで、勘違い男性は自分のことのように感じ、恥ずかしいとわかるかもしれません。勘違いは恥ずかしい、迷惑、困る、ということを彼に理解させるのです。
一度勘違いすると、あなたの全ての言動が自分を意識していると思ってしまい、とても面倒です。ちょっといいかなと好意を持っている相手ならばいいのですが、そうでないなら、会社に行きたくなくなってしまうかもしれません。
はっきりと言うことは出来ないので、さりげなく、相手を不愉快にさせないようにしていきましょう。
でも、勘違いしている相手ときちんと話してみたら、とてもいい人だった、なんてこともあります。最初から否定せず、相手をみることも必要かもしれませんね。