10歳以上の年の差カップルが周りから視線をあつめてしまう特徴と対処法について

10歳以上の年の差カップルが周りから視線をあつめてしまう特徴と対処法について

付き合っている本人同士は至って純粋に付き合っているのに、年が離れていると言うだけで外出先などで好奇の目で見られている感じがする…と気になる方へ。なぜ周りは自分たちに注目してしまうのか、その理由と世間からの視線を気にせず過ごす秘訣についていくつか挙げていきます。

年が離れ過ぎてて珍しいから

飛び級制度などのない日本の学校生活において、大多数の人の関わる年齢層は横に広がる傾向が強くなっています。社会人になってもプライベートで関わる場合、特に恋愛の対象年齢となると、同年齢か同世代を選ぶ傾向があります。

その感覚はそれぞれ個人差がありますが、4~5歳離れているだけでも歳の差を感じる人もいますから、10歳以上離れていると、とても感覚が違うのではないか?と感じるのです。

そのため、歳の差があるカップルの方が珍しく感じられるため、視線を集めてしまうと言う訳なのです。

年の差で人とは違う様子が気になる

他人に目が行く人の多くは、好奇心が強く「何故?どうして?」と様々な疑問を持って、物や人間を観察しているため、純粋に

  • どうして歳の差で付き合っているのだろう?
  • どんな風に付き合っているのかな?

と疑問や勝手な詮索から、注目を集めてしまっているのです。また、日本人に良くありがちな、周りの人と違う感覚に対して「自分が間違いなのでは無いか?」と捉える傾向があります。

そのため、感覚を閉ざして周りに合わせてしまう傾向があるので、例えば歳の差カップルに憧れがあって興味を持っていても、「自分では無理なのではないか?」と感じて、手が届かないと思っている人も多いのです。

内心では羨ましいと思っていても、一歩踏み出して、自分で経験することが出来ないので、ついつい興味の目で見てしまうのです。

歳の差カップルの様子

年が違いすぎて純粋なカップルに見られない事も

歳の差カップルは、今でこそ芸能人などでも歳の差婚などがニュースになり、徐々に身近に感じられて来る様になりました。けれども、歳の差カップルのイメージとして根強いのが

  • 不倫や略奪婚
  • 三角関係を経てカップルになるパターン
  • 愛人とパパ
  • 若い女性とパトロン

などと見られてしまいがちです。日本でも、時代を遡ると妾と言って、男性が愛人を持つことはお金のある人のステイタスになっていたり、花魁や遊女のパトロンになる昔から歳の差の離れたカップルには「訳あり」なストーリーがあったのです。

純粋なカップルとして見られずに、余計な推測を招くため注目されているのです。

年上が周りから見られがちな場

一緒に出かけていて視線を集めてしまうのには「え?こんなところに?」と周りが感じるからでもあります。

当然、若い人が集まる場所では、年上の方が浮いてしまいます。例えば、若い女性が集まるカフェやレストラン、ショッピングも若い人向けなお店に、歳上の方が入ると違和感が出てしまいます。

年下が周りから見られがちな場

前述した年上が見られがちな場とは逆に、年下の方が目立ってしまうのは、なかなか若い人には行けない様なラグジュアリーな場所です。例えば

  • 高級な料亭
  • 高級レストラン
  • 一流ホテルのラウンジ
  • 1泊何十万もするような高級旅館

など、年上の人が違和感を感じて視線を集めてしまうと言う訳なのです。

まとめ

歳の差がある故に、周りの目を気にしてしまう…。これまでに記した様な、周囲の人もそれぞれの理由があって見ているケースもありますが、何よりもご自身が周りから、どう思われているのかを気にしてしまっているからではないでしょうか?

自分が大切にされ、愛しているパートナーとどれだけ歳の差があろうと、周りの人には何も関係がありません。自分が選んだ道を信じれば良いだけです。

もし、それでも気になっているのだとしたら、それは周りの目が気になるのではなく、ご自身がパートナーとの関係に疑問を感じているからです。

年が離れている事に限りませんが

関係を続ける上でのメリットとデメリットは必ず存在しますから、そのバランスを見極める事です。デメリットが目立つ、またはデメリットを消化するメリットを感じなくなったら、どんなカップルも関係が終わる時なのだと思います。

一番良いのは、お互いがお互いの存在を必要としていて、一緒にいる時間が何よりも大切だと感じられる事です。それには、家族や身近な人には二人の仲を認めて貰いたいと感じるかも知れませんが、それ以外は赤の他人ですから、気にする必要などありません。

自分が選んだ最高のパートナーだと自慢気に歩いても良いぐらいです。自分の選択とパートナーへの想いに自信を持って下さいね。