何人から告白された事があればモテる女なのか?誰しも一度は考えることですよね。しかし、告白された回数とモテるかどうかは比例しません。全く別物なのです。
今回は告白された回数が多い=モテる女ではない理由を8つ紹介します。告白された人数を勲章だと思っている勘違い女になりたくない方は最後までご覧ください。
職場、学校、バイト先など誰でもいくつかのコミュニティに所属していますよね。
これらは所属するコミュニティ内で告白されることは難しいので、男性に告白されるには外に出ていく必要があります。紹介など頻繁にしてくれる友達でもいればいいですがなかなか難しいですよね。
一方、男女の比率のバランスがいいコミュニティに所属していれば、自然と告白される回数が多くなります。さらに女性が少なく、その中で目を引くような美人がいない場合、相対的に告白される確率は一気に上昇します。
運動部の部活のマネージャーが良い例です。極端に男女比に差があるため、マネージャーの告白された回数が多くなるのは自然なことなのです。(恋愛禁止の部活ですら、その傾向があります。)
告白された回数は、自分が所属するコミュニティに大きく影響されるということを覚えておきましょう。
住んでいる地域が都会か田舎?これも告白回数に大きく影響します。そもそも人がいなければ告白されることもありません。関わる人数によって影響されるのは当然のことです。
あなたのことを好きになる男性が仮に100人に1人だとしましょう。田舎だと100人の男性に出会うのは簡単なことではありません。学校も職場も人口が少ないので、本人の努力だけではどうにもならないのです。
10人に1人が好きになるような魅力的な女性でも、学校の男子や就職先の独身男性が少なければ告白されないことすらありえます。都市圏に住んでいる女性と告白回数を比較しても意味はないのです。
チャラい男に限ってよく告白してきますよね。悪い気はしませんが、チャラい男は体目当てで好きでもないのにとりあえず告白してきます。声をかけているのは、あなただけではありません。
数撃ちゃ当たるで告白している人を数えて、モテる女だと勘違い・・。周りからイタイ女だと思われないように気を付けてください。
意外かもしれませんが、告白されるかどうかに友達は大きく関係しています。
男性と接することも非常に重要ですが、うまくお膳立てしてくれる友達がいるかどうかで大きく変わってきます。
男性は告白しようと思っても成功するかわからないと迷ってしまいます。その際、友達が「今○○ちゃんに告白すれば絶対成功するよ!」などと言ってくれれば、男性は迷いなく告白に踏み切るでしょう。
自分で上手く恋愛できる方にとっては、ただのお節介かもしれません。しかし、普通の女性なら心強いと感じるはずです。反対に社交的ではないグループに属していると、出会いも告白されるのも自力で頑張らないといけなくなり、自然と告白される回数は減少するのです。
大好きな男性と長く付き合うのは幸せなことです。さすがに10年は中々いませんが、3年~5年なら珍しくないですよね?
このように彼氏と長い間付き合っている女性は、当然告白される回数は少なくなります。フリーで自由に遊びまわっている女性と告白された回数を比べても意味がないのです。
「どう考えてもAちゃんよりBちゃんの方が美人なのに、告白されるのはAちゃんが圧倒的に多いんだよな」ってことありませんか?可愛い感じの女の子と違って、美人すぎると男性は近付きにくくなります。どうしても美人はプライドが高いと思ってしまうからです。
見た目だけで性格を勝手に決められることは珍しいことではありません。もしかしたら、何か問題を抱えているかもしれませんが・・。
ただ、性格に難ありだと烙印を押されなくても告白されない場合もあります。男性は告白して振られることを極度に嫌います。そのため、いくら魅力的な女性だとしても「どうせ告白しても、俺なんて相手にされるわけがない・・」と行動に移さないのです。
「本当に綺麗だな・・。見ているだけで十分」と近付こうとしません。男友達との会話の中でも、美人すぎるBちゃんの話題で盛り上がることもあるでしょう。断然一番人気のモテ女です!しかし、恵まれた容姿が仇となって全く告白されないのです。
告白は待っているだけではしてもらえません。
このように積極的に行動する普通の女性は、全く動かない魅力的な女性よりも告白される回数は多くなります。多くのチャンスを自分で作りだしているのだから当然ですね。告白された回数と出会いのチャンスを作る積極性は比例するのです。
あなたは今まで何人の人を好きになりましたか?そのうち何人に告白しましたか?ほとんどの人が、好きになった人や気になった人の半分も告白していないと思います。
このような状況を考慮して、告白するかどうかを決めていると思います。男性だって同じです。告白しやすい状況かどうかは重要なポイントなのです。相手に「告白してくれればOKを出すよ!」と思わせることが上手ければ、当然告白される回数は増えるというわけです。
友達のお膳立てを必要としない女性は自然とこれができます。当然、これができない女性は告白される回数が減ってしまいます。(友達のお膳立てがあればカバーできますが、もしなければ・・)
告白された回数が多い=モテる女ではない理由を8つ紹介しました。たくさん告白されるからと言って、モテるわけではないことを理解して頂けたでしょうか?
いろんな要素が絡み合って告白される回数が決まります。これが理解できていれば、告白された回数を自慢して「私はモテるでしょ?」なんて自慢するイタイ女にならずに済みますよ。