結婚前は価値観が合う相手だと思っていたのに、結婚してみたら全然価値観が合わない・・。結婚して幸せな生活をイメージしていた女性なら、こんな違いに戸惑ってしまいますよね。そこで今回は結婚してから気付く価値観の違いを紹介します。
結婚してから気付く価値観の違いとして、食事の味付けの好みの違いがあります。結婚前は外食が多いので、食の好みが違うと中々気付けません。
しかし、実際結婚してみると、お互いに小さい頃からの味付けが体に染み込んでいるので、好みが全然違ったなんてことはよくあること。特に味噌汁など基本的な料理は各家庭の味があるので、最初は違和感を感じてしまうことが多いです。
せっかく、料理しても文句を言われてしまえばストレスが溜まってしまいます。最初は口に合わないかもしれませんが、そのうち慣れてくるので譲れない料理以外は併せてあげてもいいかもしれませんね。
料理の味付けと同様に、家事のやり方も結婚してから気付く価値観の違いです。男性はあまり家事はやりませんが、こだわりだけは持っています。
これ以外にも、細かいことを挙げればキリがありません。また、「家事をやりたくない男と、家事を手伝って欲しい女」という決定的な価値観の違いも・・。
新婚当初は頑張りすぎてしまうかもしれませんが、家事を分担できるようになるには初めが肝心です。これからずっと後悔し続けないためにも、一度話し合った方がいいでしょう。
結婚前なら気にならなかったことでも、結婚するとそうはいきません。結婚したとは言え、ある意味、毎日他人と生活するのですから、お互いの癖が気になることはあるでしょう。
大なり小なり誰にでもこんな生活の癖はあります。気にならなければ問題ありませんが、気になってしまうと、癖がきっかけで価値観の違いを感じてしまうことも・・。
どうしても気になってしまう癖は、直してもらうようにお願いした方がいいですが、そこまで気にならない癖なら気にしないように努力してください。相手が我慢していることもあるはずですから。
結婚してから気付く価値観の違いとして、子育ての考え方の違いがあります。結婚してしばらくは同じ価値観で生活していても、子供ができると一変してしまうことはよくあることです。
中には、子育てについて話し合っていたのに、実際子供ができると変わってしまうことも・・。これは女性に多いですが、相手はおろか元々の自分の価値観とも違ってしまいます。
子供を大切に思うのは仕方ありませんが、それが原因で両親が喧嘩してしまえば、子供にとって良くありません。価値観が違っても、話し合って解決できるよう心掛けてください。
子育てと同様に、両親に対する態度でも価値観の違いを感じることはあります。例えば、結婚を機に急に両親に感謝しだして仲良くなる人がいます。
それが両方ならいいのですが、片方だけそうなってしまうと、「なんで自分より親を大切にするの!」なんてことになってしまいます。酷い場合だと、「マザコンだったの?」と疑ってしまうことも・・。
この問題は気にすれば気にするほど、ストレスが溜まってしまいます。あまり気にしないようにするのが賢明です。

結婚してから気付く価値観の違いとして住居問題があります。女性としては、やっぱり一戸建てが理想ですよね。しかし、男性は女性と比べると、それほどこだわっていないことが多く、マンションや二世帯でもいいと思っています。
このように価値観が合わないと、高い買い物だけに決定的な溝になってしまいます。また、家ほどではありませんが、車をどうするかという問題でも同様のことがあるでしょう。難しい問題だからこそ、しっかり話し合ってください。
結婚してから気付く価値観の違いとして、金銭感覚の違いもあるでしょう。付き合っていた時や新婚当初はそれほど気にならなくても、先ほど紹介したように、子育てや新居などの問題が出てくるとそうはいきません。
事実、金遣いが荒いからという理由で離婚してしまう夫婦は少なくありません。このように金銭感覚が違うと、価値観の違いだけでは済まされないのです。
パートナーとあまりにも価値観が違うと悩んでしまうでしょう。しかし、そもそも価値観は違って当然。大切なのはお互いが歩み寄れるかどうかです。
価値観が違うと嘆くのではなく、自分から歩み寄れるようにしてください。そうすれば、きっと相手も歩み寄ってくれますよ。