旦那が毎週のようにキャバクラに通っている・・。そのような悩みを持つ奥様は少なくないと思います。浮気の価値観は人それぞれですので、キャバクラ通いを浮気だと見なす人もいるでしょう。
他にも、単純にお金のムダだからやめさせたい!なんとなく旦那が楽しい思いをしているのがムカつくからやめさせたい!という人もいると思いますが、全て共通しているのは、とにかくキャバクラ通いをやめさせたいということです。
そこで今回は、旦那のキャバクラ通いをやめさせる方法を6つ紹介します。キャバクラ通いをどうしても許せない!という奥様は、参考にしてみてください。
キャバクラに通う男性は、その行為が女性にとってどのようなことであるのか理解できていないことが多いです。
女性はキャバクラに行ったことがある人は少ないので、キャバクラをとんでもなくいやらしい場所だと思っている人もいます。実際にはそのようなことはないのですが、男性はそのようなことがわからないので、気軽にキャバクラに行ってしまうのです。
そのため、奥様がどれだけ不快な思いをしているのかを旦那さんに伝えることで、キャバクラ通いをやめさせることができる可能性があります。
ただし、シンプルに嫌だからキャバクラに行かないで!と言ってもあまり効果はないです。少しひねって、「女の子に嫉妬しちゃうな」「若い女の子の方が好きなんだね」というように、嫉妬していることを匂わせるような言葉で伝えましょう。
口うるさく罵声するよりも、あなたが好きだから焼いてしまうというニュアンスで伝えた方が、格段に効果が上がりますよ。
旦那さんのキャバクラ通いをやめさせるために、キャバクラに行けない状況を作り出すという方法もあります。
キャバクラは、かなりのお金を使う場所です。そのため、旦那さんがキャバクラ通いをしているなら、お金を持ちすぎているということでもあります。そのため旦那の小遣いを減らせば、必然的に旦那さんはキャバクラに行けなくなるでしょう。
これを実行する際には、まず最初に旦那さんにキャバクラに行かないことを約束させる必要があります。「次行ったら小遣いを減らすからね!」と言えば、旦那さんも従うしかありません。
いきなり小遣いを減らすと喧嘩になってしまうので、そこはうまくやるようにしましょう。もし約束を破ってキャバクラに行ってしまえば、遠慮なくお小遣いを減らすことができますよ。
そもそも、なぜキャバクラに行くのか?という原因を解消してあげる方法です。男性の多くは癒しやストレス解消を求めて、キャバクラに通います。キャバクラでは、普段うだつが上がらない男性でも、チヤホヤしてくれるので気分が良くなるのです。
普段、旦那さんはどのような状況でしょうか?いわゆる、かかあ天下の家ではありませんか?旦那さんに発言力もなく、ストレスのかかる毎日を送っていれば、キャバクラにはまってしまっても仕方ありません。
もしそのような理由でキャバクラ通いをしているのなら、ストレスを解消してあげることで旦那さんが自然にキャバクラ通いをやめることもあるのです。
少しは愚痴を聞いてあげたり、息苦しい生活から解放させてあげるように気遣うことも大切ですよ。

キャバクラに行くためのお金を奪うという方法がありましたが、キャバクラに行く隙を与えないという方法もあります。例えば、キャバクラに行くための時間を奪ってみましょう。
キャバクラに行くのは大抵、仕事帰りだと思います。そのため、旦那さんに帰りに何か買ってきて欲しいものをお願いすると、必然的にキャバクラには行けなくなります。
旦那が休みの日にキャバクラに通っているなら、休みの日に家族で外食する予定を入れるましょう。これで旦那さんがキャバクラに行くための隙を潰すことができますよ。
ただしこの方法を使うと、旦那さんのストレスは限界まで溜まることになります。3で紹介したように、旦那さんのストレスを解消してあげることも併せて実行しましょう。
旦那がどうしてもキャバクラ通いをやめてくれないなら、周りから囲っていくという方法もあります。つまり、旦那の同僚などにキャバクラに連れて行かないで!とお願いするのです。
ある程度、奥様と旦那さんの同僚に親交がなければ使えない方法ですが、もしも親しい人がいるなら積極的に使っていきましょう。
同僚も奥さんにお願いされたら断れないですし、嘘をつくわけにもいきません。絶対に守るかどうかは別として、積極的には誘えなくなるでしょう。
さらに旦那さんの両親にお願いをするのも良い方法です。自分の両親からそのようなことを言われれば、かなり恥をかいてしまうため反省すること間違いなしです。
どうしてもキャバクラに通う旦那さんが許せないという場合は、究極の選択肢を出すという方法もあります。つまりは、別れるか?キャバクラ通いをやめるか?どちらかを選択させるのです。
さすがにそのような選択肢を出されて、キャバクラを選ぶような男性はいません。深く反省して、一時はキャバクラ通いをしなくなるでしょう。
ただし、このような方法では再度キャバクラに通い始めるでしょう。それを防ぐためにも、2で紹介した小遣いを減らす約束を必ずしてください。
キャバクラ通いをやめさせる方法を紹介してきましたが、やはりこのような習慣は、旦那さんが自らやめようと思わない限り治りません。どれだけ行けない状況を作り上げたとしても、網目をぬってキャバクラに出かけます。
強制的に抑えつけるよりは、嫉妬しているふりをしたり、旦那にストレスが溜まらないような家庭環境を作る方が効果は高いでしょう。まずは融和的な方法から実践してみましょう。