男性が「抱きたい!」と思う女性って、一体どんな女性なのでしょうか?男性の性欲を掻き立てるくらい、魅力的な女性の特徴とはなんなのか・・。気になるけれど、なかなか男性に面と向かって聞けないですよね。
そこで今回は、男性が抱きたいと思う女性の特徴を紹介します。男の本音を知りたい女性必見です。
スタイルがいいというだけで、男性はとても性的な魅力を感じます。例えば、くびれたお腹や大きな胸、きゅっと引き上がったお尻、程よくお肉がついて柔らかそうな体などなど・・。「俺は細い女が好き」「いや、ちょっとぽっちゃりしてるほうがいい」そんなふうに、好みは人それぞれです。
ただ、男性は生き物の本能として、「より健康的で若いメスと子孫を残したい」という欲望を持っています。ですので、スタイルがよくていかにも健康そうな女性は、男性の欲望を掻き立てるのです。
男性はなんだかんだ言って、美人な女性が好きです。ただ美人を前にすると、「俺なんか相手にしてもらえないんだろうな」と考えてしまいます。そのため、アプローチすることはせず、遠くから眺めて悶々と妄想していたりします。
美人と付き合える男は限られているので、ものすごく希少価値があるんですね。「どんな姿をしているんだろう」「ベッドの上ではどんな顔をするんだろう」などなど。
「俺には無理なんだろうな」と考えつつも、「抱きたい」という欲望が膨らんでしまうのです。
小悪魔系の女性も、男の欲望を強く掻き立てます。うるうるした目で上目遣いをしてきたり、思わせぶりな態度をとってきたり・・。「この子俺のこと好きなんじゃない?」と思うとドキドキして、ムラムラした気分になってしまうのです。
小悪魔は男を惑わせる天才です。ストレートに好意を表現するのではなく、なんとなく匂わせることで、「俺のこと好きなのかな?違うのかな?」と男心を揺さぶります。男は悶々と考えているうちに、小悪魔に夢中になってしまうのです。
追いかけても捕まえられそうで、捕まえられない・・。そんな小悪魔の焦らしテクによって、「抱きたい!」という欲求が高まっていきます。
男性って、案外女性のことを隅々まで観察しています。そして女性の細かいパーツほど、男性の欲望を掻き立てるものです。
例えば、ぽってりとして色っぽい唇や、髪をかき上げたときに覗く、白くて細いうなじなど。男性は女性のありとあらゆるパーツに惹かれます。きゅっとしまった足首が好きな「足首フェチ」なんて男性もいるぐらいです。
そして男性はチラリズムが大好き。ミニスカートで太ももを見せたり、Vネックで胸の谷間を強調するなど、露骨なアピールには意外と心惹かれません。ふとした瞬間にちらっと見えるパーツの方が、「抱きたい!」という欲を掻き立てます。
弱っている女性の姿に、男は心ときめく生き物です。例えば、同僚の仕事の相談に乗っているうちに、相手が泣き出した・・。今までそんな雰囲気じゃなかったのに、泣き顔を見た途端にキュンとして、欲情してしまう。こんなことはよくあることです。
普段は元気な彼女が弱っている姿にキュンとしつつ、慰めるために抱きしめたくなる・・。その結果、「彼女を抱きたい!」と感じるんですね。気になる彼と親密になりたい時は、悩み事の相談をするのも効果的かもしれません。
お酒に酔って、なんだかトロンとしている・・。こんな女性はとても色っぽく見えます。酔った女性がエロく見えるのは、まるでその姿が行為の後に見えるからかもしれません。
赤くなった頬や軽く汗ばんだ肌、眠たそうな目や気がゆるんで脱力した体、いつもより近い距離感など・・。酔った姿が、なんとなく連想させるんですね。
また、酔っ払うことでいつもより隙ができる女性も多いです。「酔わせればお持ち帰りできるかも・・」という期待が、さらに欲求を掻き立てるのです。
女性に「あなたのことが好き!」と言われて、悪い気分がする男性はいません。積極的にアプローチしてくる女性に対して、「可愛いなぁ」と感じてしまい、抱きたくなってしまうこともあります。
「女性は男に追わせた方が恋愛はうまくいく」とは言いますよね。だけど、それもケース・バイ・ケースです。やはり、あからさまな駆け引きをしてくる女性よりは、素直に「好き」と言ってくれる女性の方が可愛く思えます。
特に女性が、「あなたにだったら何をされてもいい!」という態度をとってくると、男性は一気にムラムラしてしまいます。
男性はなんだかんだ言って女性を支配したい生き物です。ですので、好意を全開にして接してくる女性に対しては、ついエッチなことをしてしまいたくなるのです。
抱きたいと思うほど、性的に魅力的な女性とは、どんな女性のことなのでしょうか?それは、マリリン・モンローのようなセクシーな女性?いえいえ、現実的にはそうでないことも多いのです。
見るからに男に媚び媚びなセクシーさだと、かえって「安っぽい」と感じる男性も多いです。それよりも心に響くのは、むしろ普段はお堅く真面目な雰囲気の女性です。
例えば、「秘書ってなんとなく・・」と感じる男性は多いです。秘書は普段知的な雰囲気だからこそ、「もしかしたら、ベッドの上では激しいのかも・・」なんていう妄想を掻き立てるから。
男性は分かりやすい魅力よりも、ほどよく隠れた魅力にグッとくるんですね。また、昼と夜のギャップのある女性の方が、色っぽく見えるのです。
男性はなんだかんだ言って、若くて恋愛経験が少ない女性が好きです。やはり処女というのは、どんな男性にとっても特別感があるんですね。経験がない女性に対して、「俺色に染めたい」という支配欲が出てくるのです。
ですので、清純でウブな男を知らない雰囲気の女性はモテます。清純に見えるからと言って、恋愛経験が少ないとは限りません。それでも、男は外見や雰囲気に騙されるものです。
地味で清楚な感じの女性が現れたら、「きっと男をあまり知らないに違いない」「抱いてみたい!」と考えてしまうのです。
「一度でいいから抱いてみたい!」そう切実に思わせるのは、やはり高嶺の花的な美人です。だけど、もっとリアルに欲望を掻き立てるのは、本物の美人よりはちょっと劣るけど、そこそこ可愛い「二番手タイプ」の女です。
男性は意外と臆病な生き物なので、圧倒されるような美人には手を出せません。「付き合ってみたいけど、見てるだけでいいや」となってしまうのです。
一方で、二番手くらいの女性なら、「俺でももしかしたらいけるかも・・」と考えます。そういう親しみやすくて届きそうな女性の方が欲望を抱きやすいのです。
どんな女性に対して、男が「抱きたい!」と思うのか?好みは人ぞれぞれです。正統派美人が好きな男もいれば、ブス専もいたり、若い子が好きな男もいれば、熟女好きもいたり・・。意中の男性がどんな女性にムラムラするのか、じっくり研究することが大切ですね。